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◆活動報告/ゲーム レポートVOL.8
■第10節 vs豊年リーバ---平成15年2月16日(日) 蒲原Aグラウンド (雨)

 この日の天候は前節から一転、今季初の雨天のゲームとなりました。
グラウンドは久々の河川敷。
しかし雨の割には水溜りもなく見た目は良好な感じですが・・・!?

 奥山淳司、渡辺、堤の3名が前審を担当。

 ユニフォームは「なんちゃってアディダス-エンブレム付き」。

 OBリーグもいよいよ終盤戦に突入し上位進出のためには、もう一戦も落とす訳にはいきません!

 試合経過
1-0 レフティ長澤のゴールで先制。
2-0 久々登場の村松のゴ〜ル。
3-0 梅迫、しっかり仕事をこなし今季2ゴール目をゲット!
ハーフタイム
4-0 生塩、待望の初ゴ〜ル!

KAIDO FC  [ 3-0 ]  豊年リーバ
1-0
得点者:長澤/村松/梅迫/生塩

 降りつづける雨の中、KAIDO FCのキックオフで始まったゲームですが、見た目のコンディションと違い、ピッチは非常に滑りやすく思いきったプレーがしづらい状況です。
しかし相手の豊年リーバはこの時点で9人しか集まっておらず、試合展開には余裕のKAIDO FCでした。

 前半序盤、左コーナーキックからのこぼれ球をレフティ長澤がクリーンヒット!
このシュートがゴール右隅へズバッと決まり先制です。
今季2点目を挙げた長澤のゴールはどちらもビューティフルでした!

 追加点は北高ラインでした。
3トップの右サイドに入った鈴木から中央の先輩村松へ、これをしっかりゴールへ流し込み2-0。

 3点目は右サイドをオーバーラップした清治のセンタリングがキーパーの手をかすめ、さらにバーに当たって跳ね返ったところを逆サイドからしっかり詰めていた梅迫が確実にゴールへ蹴り込みました。
さすが、きっちり仕事をこなす梅迫ならではのゴールでした。

 3-0で前半を折り返します。

 いつもなら大幅なメンバーチェンジを行う後半ですが、長澤、奥山淳司が後半には出場できず少々メンバー不足に付きほぼ同じメンバーにてゲームに望みます。

 いつものように、決定的な場面を数多く作るものの点が取れずに時間が進む中、相手ゴール前で混戦になったボールを生塩がヘディングで押し込みゴ〜ル!! 
生塩の今季初ゴールで4-0。

 この日、相手の豊年リーバはシュート数0。
ゴールキーパー渡辺のプレーの機会はわずかに数回でしたが後半、あわや自殺点かと言うボールに鋭く反応し見事な完封ゲームで終了です!


 午後2時頃より球団本部にて、ミーティング、イーティング、ドリンキングを開催。
この日は非常に重要ないくつかの議題が提案されたのです。

その1:本日のマンオブザマッチ
この日の4得点はすべて違う選手により記録されたため選出に苦労しましたが、協議の結果、今季初のフル出場、そして自身の2ゴール目を挙げた梅迫に決定!
雨の日の試合後にもかかわらず、そのまま職場(某サッカー協会)に直行、「動く事務局」梅迫の本領発揮の一日でした。

その2:新人入団審査
KAIDO FCに入団を切望する新人選手「H」の1次審査が行われました。
まずはタバコ4個を見事に買い分け1次審査は合格。
年齢制限をクリアできる4月の選手権から合流か?!

その3:「M」移籍問題
以前のレポートで公表された某チーム「M」選手が、この日自らの意志でKAIDO FCのミーティング、イーティング、ドリンキングに参加。
改めて、移籍に向けた熱い思いを語った。
シーズン中でもありますので詳細は非公開とさせて頂きます!?

その4:丸坊主?!
この日最も興味深い決定事項がありました。
登場人物は、代表水谷、奥山靖司、横浦そして中嶋の4名。
決定事項は以下の通り。
水谷、奥山、横浦の3名は次戦「vsトータス」にてフォワードで先発し、それぞれ得点を上げる事が出来なければ「丸坊主」になる!!
中嶋は同ゲームにてディフェンス最終ラインに入り完封できなければ「丸坊主」になる!!!
ご期待ください!!!

 問題の試合は3月9日です。
「vsトータス」長崎新田グラウンドにて、9:30キックオフ予定。
なお、当日は当番日ですので8:30までに集合してください。

◆参加メンバー

水谷 尚久
奥山 靖司
梅迫 雅信
村松 孝昭
清冶 淳
堤 啓至
中嶋 丈寿
横浦 建輝
今川 保
奥山 淳司
生塩 和幸
長澤 宏紀
渡辺 徹
鈴木 克丈

◇主な欠席者
青島局長
山ア 知治
児玉 晋也
石垣 哲也
山田 蔵夫
堀江 卓正
赤堀 由邦

 

 

 

 

 

 


 


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