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OBリーグの開幕からあっという間に1ヶ月が過ぎました。
天候にも助けられながらスケジュールも順調に消化し第4節、KAIDO FCとしての3戦目を迎えました。
この日は曇り時々小雨、さらに気温が低く寒々しい日曜日です。
あいにくの天候にもかかわらず会場が清水市内の長崎新田グラウンドと比較的自宅から近い事もあり、今年最高のメンバー集合状況です。
ところが!肝心のゴールキーパー渡辺が原因不明の発熱のため欠席です。
さらに、関東遠征の際にゴールキーパーを務めた堀江も不摂生による肺炎で欠席。
さぁ、どうする?!
清冶、長澤、生塩の3名が前審を担当。
ユニフォームは前回に引き続き「リーベルプレート」レプリカの着用。
とっても寒く、怪しい天気にみんなぶるぶる試合開始!
問題のゴールキーパーは水谷が担当してのキックオフ。
試合経過
1-0 KAIDO FC 青島局長のゴールで先制。
ハーフタイム
1-1 同点ゴールを許す。
2-1 村松のゴールで再びリードを奪う。
2-2 残り数分の段階で同点ゴールを奪われる。
| KAIDO FC 2 |
[ |
1-0 |
] |
2 清水クラブ |
| 1-2 |
得点者:青島/村松
イエローカード:村松

(長崎新田グラウンド)
青島局長のファインゴールで先制したものの、いくつもの決定的なチャンスを決められず後半へ。
チャンスは数多く訪れるものの追加点が奪えず勝利を逃した初戦、2戦目同様の試合展開に、ベンチ観戦者の間にもいやな予感が・・・。
そしてやっぱり奪われた同点ゴール。
しかし、微妙な判定が続く中、気を取りなおしての攻撃が実りセットプレーから村松が勝ち越しヘディングシュートを決め2-1。
残り時間もわずかになり、待望の初勝利か!と思われましたが、なんと残り数分にして同点顔面シュートを決められてしまったのです。
残念!
なお後半のゴールキーパーは奥山 靖司。
30年以上のサッカー人生で初めて務めるゴールキーパーの重圧に耐えられず、試合後なんと下痢。
初勝利は逃したものの連敗を免れ、楽しい忘年会に向けみんなニコニコ、グラウンドを後にしたのです。
忘年会の席上にて協議の結果、本日のKAIDOマン オブ ザ マッチは「山田 蔵夫」君に決定!
つぎの試合は年明け、1月12日です。「vs清水ガス」14:30キックオフ、蛇塚南の予定。
13:15キックオフのハングリーvsトータスの前審あり
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