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リーグ戦もいよいよ終盤へ!
今日の相手は「日軽クラブ」。
年齢こそ高めの相手ではあるが、なかなかの試合巧者。
タイトル奪取に向け、勝点3を確保したいところですが…。
さて、いったいどんな試合になったのか?!
| KAIDO FC 1 |
[ |
1-1 |
] |
1 日軽クラブ |
| 0-0 |
得点者:啓光
対戦結果は1対1の同点。
何故?
先制点は日軽クラブ、前半3分位だったろうか?
後の5人はボールを1度も触らないうちだった。
相手、左サイドにボールが流れた。
サイドバックの建輝が寄せるが…何だか足が変だゾ?!
中央に折り返された所に今度は清冶が寄せるが…
これまた寄せきれず、ダイレクトでシュートを打たれる。
シュート自体は当たり損ねてひっかけた様な感じだったが、コースが良かった。
ボールはゴール右隅に吸い込まれ先制点を奪われた。
相手の攻めに怖さが無かったので、甘く見ていたのかもしれない。
結果1つ1つのボールへの寄せが遅れてしまったのが、失点の原因だと思われる。
この数分後、建輝は足に不調を訴え交代。
同点の場面は前半20分位かな。
相手からはね返されたボールを私(精男)が中央やや右寄りの位置から左サイドをゴールに向かって走る啓光めがけてダイレクトにロビング。
が、しかし、ミスキックとなり相手ゴールキーパーがキャッチ、と思いきやファンブル。
それを詰めてきていた啓光が頭でゴール!!
これって、私のアシスト???
この数分後、今度は清冶が左足、ふくらはぎを肉離れ(だと思う)。
私は、近くにいたので「ブチッ!!」という音が聞こえました。
後半は、ほとんどの時間、相手陣内でボールを支配、展開するが、ゴールを割れず無得点。
結果、引き分けてしまう…。
自分の反省点は、引きすぎてしまった事。
山田とのダブルボランチなのでバランスを見ながら中盤のスペースを埋めなければならなかったが、相手中盤に気になる選手がいたので引いてしまった。
山田にまかせてもう少し高いポジションを取れば良かったと思う。
今回はボールの支配率は高かったが、ドリブルの時間も長かったと思う。
相手をかわしても、ゴール前を固められていたので、シュートを打てなかったし、ブロックもされた。
私は、サッカーはパスゲームだと思っている。
最後のシュートは多少の強引さがあってもいいと思うが、そこまではパスで運んでゆくのが理想だと思っているので、今回の様に余裕のあるゲームこそパス回しを楽しめると思うのですが・・・。
まあ、先取点さえ取っていれば大差で勝っていたかもしれませんが?
(レポート:Morio)
つぎの試合は、2月8日。
蒲原Bグラウンド、「vsトータス」10:45キックオフ予定。前審あり。
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