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平成15年度 OBリーグ ゲーム レポートVOL.8
■第13節 vs日軽クラブ---平成16年2月1日(日) 富士川河川敷 蒲原Bグラウンド (快晴)

 リーグ戦もいよいよ終盤へ!

 今日の相手は「日軽クラブ」。
年齢こそ高めの相手ではあるが、なかなかの試合巧者。
タイトル奪取に向け、勝点3を確保したいところですが…。

 さて、いったいどんな試合になったのか?!

KAIDO FC  [ 1-1 ]  日軽クラブ
0-0
得点者:啓光

 対戦結果は1対1の同点。
何故?

 先制点は日軽クラブ、前半3分位だったろうか?
後の5人はボールを1度も触らないうちだった。
相手、左サイドにボールが流れた。
サイドバックの建輝が寄せるが…何だか足が変だゾ?!
中央に折り返された所に今度は清冶が寄せるが…
これまた寄せきれず、ダイレクトでシュートを打たれる。
シュート自体は当たり損ねてひっかけた様な感じだったが、コースが良かった。
ボールはゴール右隅に吸い込まれ先制点を奪われた。

 相手の攻めに怖さが無かったので、甘く見ていたのかもしれない。
結果1つ1つのボールへの寄せが遅れてしまったのが、失点の原因だと思われる。

この数分後、建輝は足に不調を訴え交代。

 同点の場面は前半20分位かな。
相手からはね返されたボールを私(精男)が中央やや右寄りの位置から左サイドをゴールに向かって走る啓光めがけてダイレクトにロビング。
が、しかし、ミスキックとなり相手ゴールキーパーがキャッチ、と思いきやファンブル。
それを詰めてきていた啓光が頭でゴール!! 
これって、私のアシスト???

 この数分後、今度は清冶が左足、ふくらはぎを肉離れ(だと思う)。
私は、近くにいたので「ブチッ!!」という音が聞こえました。

 後半は、ほとんどの時間、相手陣内でボールを支配、展開するが、ゴールを割れず無得点。
結果、引き分けてしまう…。

 自分の反省点は、引きすぎてしまった事。
山田とのダブルボランチなのでバランスを見ながら中盤のスペースを埋めなければならなかったが、相手中盤に気になる選手がいたので引いてしまった。
山田にまかせてもう少し高いポジションを取れば良かったと思う。

 今回はボールの支配率は高かったが、ドリブルの時間も長かったと思う。
相手をかわしても、ゴール前を固められていたので、シュートを打てなかったし、ブロックもされた。

 私は、サッカーはパスゲームだと思っている。
最後のシュートは多少の強引さがあってもいいと思うが、そこまではパスで運んでゆくのが理想だと思っているので、今回の様に余裕のあるゲームこそパス回しを楽しめると思うのですが・・・。

 まあ、先取点さえ取っていれば大差で勝っていたかもしれませんが?

(レポート:Morio)


 つぎの試合は、2月8日。
蒲原Bグラウンド、「vsトータス」10:45キックオフ予定。前審あり。

◆参加メンバー
長澤 宏紀
村松 孝昭
清冶 淳
奥山 靖司
中島 丈寿
児玉 晋也
横浦 建輝
梅迫 雅信
望月 啓光
山崎 知治
山田 蔵夫
伴野 精男
鈴木 克史
渡辺 徹
加藤 佐敏

◇主な欠席者
水谷 尚久
堀江 卓正
今川 保
堤 啓至
奥山 淳司
井出 智之
石垣 哲也
生塩 和幸
青島 秀幸


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